畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2014.8.25

タイポグラフィーをメインビジュアルに使ったフライヤー


日々いたるところで目にするフライヤーですが、写真やイラストが極力使われていない文字の力でデザインされたものを集めてみました。

横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレ、文字だけと言いつつ木で彫られた文字の写真は使われています。

大竹伸朗

大竹伸朗さんのフライヤー、オリジナルのタイポグラフィがかっこよいです。

展覧会

線の太さのギャップがよいです。

千代田芸術祭

シンプルな書体だけど色とレイアウトの妙で出るとこはでて、引っ込むところは引っ込むデザイン。

リー・ミンウェイ

シンプル目な森美術館のインフォメーションフライヤー。

コルビュジエ

同じく森で開催されたコルビュジエの展覧会フライヤー。紙がハトロンっぽい紙で凝っています。

日野皓正

日野さんのJAZZコンサート、JAZZの文字に入った幾何学模様がよいです。

kirakira

文字と図案で擬態語をうまく表現しています。

HAMLET

HAMLETの有名なセリフを黒の繊細な濃淡で表現しているのでしょうか、とても美しいです。

ユーフラテス

文字を動かす様子をフライヤーに。

DDW

DDWをモチーフに、力強いデザインになっています。

フライヤーのデザイン – 人を集めるチラシのアイデア


縞模様の歴史

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