畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2014.8.11

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125


本作りの企画案を立てているのですがなにか参考になる本ないかなーと青山ABCをぶらぶらしながら、結局いつものようにデザインコーナーに足が向き、いつの間にか手に取ってしまった本です。

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125

以前は、こういう一般書的な本をあまり好んで読まなかったのですが、最近節操がないというか追いつめられているのか地肉になりそうな物を少しでも読みたい欲求にかられてしまいがちです。

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125

とはいえ、文字だけで偉そうな事が書いてある本はあまり読みたくないのですが、言葉を表すタイポグラフィーが秀逸で面白く、ビジュアルブックとしても楽しめました。

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125個人的には「粘れ」という言葉が身にしみました、最後の最後で負けそうというか負けてしまう事があるので最後の最後まで粘ってよい物を作りたいです。

デザイナーはもちろん全ての仕事に通じるのではないかと思われる良い言葉が入った本です。

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125


縞模様の歴史

関連記事

ROHDIA

RHODIA 爆買い、でもないか

いろいろありましてRHODIAを爆買いしました。

ポールランドデザインの授業

デザインの良し悪しとはなにか。 ポール・ランド デザインの授業

デザインの善し悪しの秘密はデザイナーであれば誰でも知りたいと思うものです。 ポール・ランドの「デザインの授業」という本の中でランドはデザインの良し悪しをアプリオリを通じて説明しています。

stan getz focus

Stan Getz |Focus 粋な勘違い

なんとなく音楽の話題はこのブログでは避けていたのですが、久々にがつんと来てしまったアルバムがありまして、とはいっても別に新しい現代のアルバムでもなく1961年のジャズです。

abstract art of design

ABSTRACT Art of Design NETFLIX デザインする勇気

デザインで行き詰まっている人は見るといい、かもです。

myway

新発売されるラジカセに見る プロセス重視型社会

21世紀だからこそラジカセを作るクラウドファンディングがスタートしました。

Fontplus

FONTPLUS DAYセミナー Vol.2 [筑紫書体 ~書体デザイナー藤田重信氏をお招きして〜]

日頃からお世話になりまくっているFontworksさんのフォントデザイナー藤田重信さんのセミナーがあるそうです。

無印良品うちわ

UXとシンプルなデザイン

アプリのUIデザインをやらせてもらった時UXについても調べてみたりしました。 何しろ元は紙媒体メインでウェブはたまにお仕事をいただくぐらいの感じなのでUXについてきちんと勉強したことはありません。

コルビュジエさんのつくりたかった美術館

国立西洋美術館 世界遺産認定へ コルビュジエの無限成長美術館 コルビュジエさんのつくりたかった美術館

世界遺産への登録が濃厚となった国立西洋美術館がどのように作られ、コルビュジエが目指していたことが非常によくまとめられている絵本仕立ての書籍、「コルビュジエさんのつくりたかった美術館」をご紹介します。

PP_graphic_trial_2013

グラフィックトライアル 2014 印刷博物館P&Pギャラリー

凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷グラフィック表現の可能性を探るこの展示、今回は浅葉克己さん、水野 学さん、長嶋りかこさん、南雲暁彦さんが参加されるそうです。

WASARA

WASARA 紙の食器たち

紙の食器というと安っぽくパーティなどの取り皿で仕方なく使うというイメージがありますが、WASARAの紙皿とバンブーのカトラリーたちは、陶器とも違うやわらかい曲線と手触りをもつ新しい食器の世界を打ち出し

Recent Book Design Post

Recent Typography Post

Favorite Tool

Recent Typography Post

Follow design_peeji's board Free paper, flyer like a news paper 新聞紙のようなデザインのフリーペーパー・フライヤー on Pinterest.