畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2018.7.9

NIKE iD ブレーザー UX体験 細部までこだわったブランド作りを体験


1年前までNIKEのスニーカーを一回も履いたことがありませんでしたが、NETFLIXでエアマックスをデザインしたティンカーハットフィールドのドキュメンタリーを見てから、急にファンになりまずエアマックス1を購入。

そして今回はNIKEのブランド体験を深めてみようと思い、オリジナルのスニーカーが作れるサービスNIKEiDを使ってスニーカーを作って見ました。

原宿の店舗へ

NIKE iD LOGO

NIKE iDは店舗に行かずともオンラインで全て作ることが可能なのですが、試着したかったのと実際に使うレザーの質感を確認しながら作りたかったので、原宿の店舗へ行って作って見ました。

NIKE iD ショップ

店舗に行くとまず最初にお水をもらい、PCの前に案内されました。実は店舗に行ってもやることは同じで、PCで素材や色などを選んで行くだけです。ただ、上記写真のように実際の素材を見ながら素材選びができるのと、サイズを試着しながらぴったり合ったものを作れます。

到着

注文してから3週間後、間も無く発送されますというメールが届き、その1週間後に商品が届きました。

NIKE iD 箱

NIKE iDのロゴが箔押しされた外箱。かっこいいです。

NIKE iD 箱

奥が実際に届いた靴箱で、手前は店舗で作った時にもらった、自分が作ったNIKE iDのカードが入っているミニ靴箱。全く同じ作りで可愛いです。実際に届いた商品は運搬時にぶつかったのか、ちょっと凹んでいて残念。

NIKE iD ブレーザー

開けると中の包装紙にもNIKE iDのプリントが。

NIKE iD シューキーパー

シューキーパーにもナイキのロゴが入っています。

NIKE iD ブレーザー

そしてこれが実際に届いた靴です。当たり前ですがPCで作ったママのものが届きました。

カード

カードと靴を並べて見ました。自分はシンプルな色と素材にしてしまいましたが、個性を出して作るとまた楽しそうです。

実際に店舗に行ってお水をもらってゆっくり靴を作り、帰りにはカードのお土産をもらい期待感を膨らませ、忘れた頃にもうすぐ出来上がるよというメールで、もう一度体温を上げてくれるNIKI iDのUX。体験の中で目に触れるもの全てにNIKEのロゴが入っていて、自分はこのブランドのものを買っているんだという気分を高めてくれますし、ただ買い物をするということの一つ上の体験ができるとても楽しいサービスです。

スポーツ・ブランド―ナイキは私たちをどう変えたのか?


縞模様の歴史

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