畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.9.13

絶対フォント感を身につける 第三弾


MDNさんの人気企画絶対フォント感を身につけるの第三弾『明朝体編』が発売されました。

絶対フォント感を身につける

過去二回に発売された第一回、第二回はアマゾンで若干プレミア価格で販売されており人気の高さが伺えます。今回は明朝体編ということで今までフォント全般的を取り扱っていたのに対して、明朝体の成り立ちなどよりマニアックなポイントにフォーカスしています。

もちろんフォントを見極める時の見るべきエレメントに、書体の変遷の流れを通じて触れているので文字を扱うデザイナーにとっては勉強になるのはこれまで通りです。

絶対フォント感を身につける

絶対フォント感を身につける

藤田重信さんの筑紫明朝が出てきてから明朝体のフォルム追求が加速している気がしているのですが、特に活版時代のフォントの復刻築地体三号細仮名や活版印刷の滲みを再現した「にじみフォント」など、ますます奥深くなってきている明朝体をより深く知る良い機会かもしれません。

絶対フォント感を身につける 第三弾


縞模様の歴史

関連記事

真四角

江戸から現代へ 書体プロジェクト「真四角」初の個展を開催

デザインプロジェクト「真四角」による初の個展「真四角博覧会」を開催。

fontplus day

FONTPLUS DAYセミナー Vol. 7[欧文フォントの読み方] 小林章

過去何度か足を運ばせていただき、いつもためになるセミナーを無料!(有料でも良いです)で実施してくださっているFONTPLUS DAYのVol.7が2月22日にあります。

detail in typography

ディテール・イン・タイポグラフィ 読みやすい欧文組版のための基礎知識と考え方

世界的に有名なスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホフリが書いたタイポグラフィの入門書『Detail in typography』の日本語版が登場。

こんな雑誌を待っていた文字マニアのためのTYPOGRAPHY

Tweet デザイン関連の書籍が増えた気がします、いやもともといっぱいあったのですが作品集とかアイデア本とかレイアウトルールとか詰まった時に索くような本が多かったのですが、ここ最近は特に印刷関連と文字

typografia

typografia チェコの文字と印刷の雑誌

古書市で見つけた文字と印刷の雑誌です。 1980年だから35年ぐらい前の雑誌ですが雰囲気はもっと古い雑誌のように見えます。

モリサワ

モリサワ新書体発表

日本を代表するフォントメーカーモリサワがA1ゴシックを含む17書体を今秋リリース予定です。

源ノ明朝

Source Han Serif 源ノ明朝 7ウェイトを伴ってリリース

AdobeとGoogleの共同開発した源ノ明朝をヒラギノ明朝と比較してみました。

Adobe Max

【レビュー】Adobe Max 2016 in ビッグサイト

昨日は様々なジャンルで活躍するクリエーターの講演が無料で(一部有料)楽しめるAdobe Maxに行ってきました。

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 ―ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 ―ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 が2017年3月3日(金)よりスタートします。

Lee Kyeongsoo

イ・ギョンスによるタイポグラフィ展 迷い鳥たち:文字の練習 PRINT GALLERY

白金の裏通りにひっそりとありながら、上質な展示をしてくださるPRINT GALLERYさんで久しぶりの展示があります。

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト