畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.8.27

フリーペーパーのデザイン23選 新聞紙のようなものとオーソドックス


フリーペーパーを集めました、今回はA4のオーソドックス系と新聞紙っぽいものをまとめてみました。

新聞紙系

TODAY'S FLOWER

メインビジュアルかっこいいです。

PRONT PARTY TIMES

オーソドックスな組みでタイトルが読みやすくて良いです。

HILLS LIFE

メインビジュアルとタイトルの組み方が良いですね。

PRESS

下部の広告に負けない強いモノクロ感。

PROVISIONS

紙質もラフでタイトルも手書きっぽい雰囲気、アウトドアブランドらしいざっくり感が効いています。

HANS

ハンズらしいdiy感がちょっとラフ目に組まれた紙面から伝わってきます。

BUSINESS TIME LIFE

BTL

表14が両方表紙になっています、トマト面の組み方とても新聞紙らしいです。

NEWS

外国人向けのまさにタブロイドっぽい雰囲気。

TOP MUSEUM

タイトルロゴが秀逸です。

Hikarie

メインビジュアルの写真とイラスト、手書きタイポグラフィの組み合わせがかわいい。

ART NEWS TOKYO

青文字タイトルが新鮮で良いです。

pass the baton

いろいろ要素が入っているのにポイントがブレないのはさすがです。

TOKYO FM

組み方はオーソドックスですが写真が良いです。

Kirin City

左上のロゴと写真の入り方がグッドです。

eyes

全体の構成に全く無駄がなく素晴らしいです。

A4オーソドックス写真系

MetRO mIN

いつもタイトル写真に「惹き」があります。

BLUE NOTE TOKYO

こちらもメイン写真が骨太で強いです。

BUNKAMURA

作品の切り出し方がいつもツボをおさえています。

SALUS

写真のトーンがいつも安定してラフな雰囲気です。

ANDERSEN

雰囲気緩めでいかにもパン屋らしいです。

音脈

写真の組み方とタイトル組みが見事なバランスに落ちついてます。

mirea

カラフルなタイトルとカラフルなビジュアルの組み合わせ。

いかがでしたでしょうか、あまり奇抜なものはないですがちょっとした工夫やワンアイデアが他誌との差別化になっているのがよくわかります。パタゴニアのPROVISIONSなどはある意味オーソドックスですが紙とサイズ感で雰囲気を作っています。実際に手に取られた時どういう感触なのかなどまで想像できるとより強い印刷物が作れそうです。

「伝わる」印刷物の基本ルール: 作り方・発注の仕方がよくわかる


縞模様の歴史

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