畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.6.20

FONTPLUS DAY Vol.9 活字は踊る Type KIDS


定期的にフォントを学ぶ機会を下さるソフトバンク・テクノロジー主催のイベントFONTPLUS DAYのVol.9が7月5日に開催されいます。

typeKIDS

今回は日本タイポグラフィ協会顕彰「第16回佐藤敬之輔賞」を受賞された今田欣一さんが登壇されます。

fontplus

以下Webより開催概要です
今田さんがアドバイザーをつとめた「typeKIDS」という勉強会で取り組んできた座学(活字書体の変遷)、演習(樹脂活字や写植文字盤などの製作)を通した8年間のエッセンスを語っていただきます。

※「typeKIDS」のKIDSはKinichi Imada Design Studio(=今田欣一デザイン室)の略称です。 「typeKIDS」はグラフィック・デザイナーや学生たちが集い、さまざまな体験を通じて活字書体を学ぶプロジェクト(2009年4月~2017年3月)の名称です。

今田さんは、大学卒業後、写研に入社し、石井賞(石井賞創作タイプフェイスコンテスト第1位)を2回受賞しています(1982年「ボカッシイG」、1988年「いまりゅうD」) 。また、かな民友、秀英明朝、ヘルベチカなどのリデザインにも携わりました。 写研では文字開発部デザイン課課長をつとめられ、1997年に独立。「有限会社今田欣一デザイン室」を設立しました。それからずっと、エネルギッシュに書体制作を続けています。 今年で活字書体制作に携わって40年、「欣喜堂」創業20年と伺いました。今田さんの書体設計に対するお話、楽しいに違いありません。

残念ながら定員いっぱいとなっており、キャンセル待ちとなっておりますが直前でキャンセルがでて入れることも多いのでウォッチしてみてください。

ヴィネット―Typography journal (11)


縞模様の歴史

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