畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.4.26

資生堂花椿 季刊誌として復活 4月25日


資生堂の情報発信源として親しまれていた花椿ですが2015年12月号をもって月刊としての発行を終了。2016年6月にはWebサイトもリニューアルされ完全にWeb移行してしまったのかと思いましたが、2016年11月にパイロット版が発行しついに4月25日季刊誌として復活するそうです。

花椿

「「花椿」は、2020年までの中長期戦略「VISION 2020」で、若い世代へのアプローチを重視している」そうですが、紙媒体の復活は若い世代だけでなくこれまでの顧客世代へのケアも含めた決定なのでしょうか。

花椿

資生堂銀座ビル「GINZA COMMUNICATION SPACE」では、季刊誌第1号の刊行を記念し夏号の特集と連動した作品が展示される「pink pop! あたらしい花椿」展が、6月30日まで開催中です。

花椿ト仲條―HANATSUBAKI and NAKAJO Hanatsubaki 1968‐2008


縞模様の歴史

関連記事

良いデザインのフリーペーパー 8選

最近はフリーペーパーといってもただとは思えない出来の物が多数あります。 今まで手に入れたもので装丁やデザインが凝ってるなあと思うものを上げてみます。

CDT

小冊子の装丁 CDT 葛西薫

本屋を一周してなにげなーく帰り際に平積みコーナーを覗くと上品なピンク地と鮮やかな紺文字で一際目立つ小冊子がありました。

boenkyo3

旅するエンサイクロペディア 望遠郷 装丁の参考書

海外旅行ガイドブックはたくさんありますが、中でも有名なのは地球の歩き方や個人旅行などでしょうか。他にもムック本や小型のarucoやコトリップなど特に女性をターゲットにした本がたくさんでています。

Pring Gallery

ブラック ホワイト タイプ シングス ベルント・クーヘンバイザー コンテンツに文化的な付加価値を与える媒介者

白金にあるプリントギャラリーでクーヘンバイザーの展覧会が11月15日(日)まで開催中です。

ガラパゴス化する印刷 装丁の力

最近デザインを志望している人に会うと本の装丁がやってみたいという人によく会います。最近は自分で製本して本を作るのがちょっとブームのような感じになっていてワークショップもよく見かけます。

装丁と仕事 世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅

シャネルのカール・ラガーフェルドやロバート・アダムスなどの写真家、ギュンターグラスのようなノーベル賞作家まで様々な顧客からの信頼を得て数年先までスケジュールが埋まっているという出版社がドイツのstei

iPod

アップルが本を作る Designed by Apple in California

あのアップルが本をつくったそうです。

プリントギャラリー

【レビュー】プリントギャラリー ベルント・クーヘンハイザー

先日ご紹介したプリントギャラリーさんでのベルント・クーヘンハイザー展に行ってきました。

graphis

graphis スイスの美しいグラフィック雑誌

書店に行くとつい眺めているだけで幸せになれそうな雑誌を手に取り買ってしまうことがあります。

LOGO MODERNISM

Logo Modernism

モダニズムを感じさせる6000ものロゴを集めた本がタッシェンから出るそうです。

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト