畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

Art

2017.4.19

ソール・ライター展 Bunkamura


最近、サヴィニャック、河鍋暁斎など個人的に気になる展示をやっているBunkamuraでまた面白そうな展示がスタートします。

ソール・ライターのプロフィールは下記Bunkamuraのhpに詳しいですが、シュタイデルが写真集に取り上げたことで再ブレイクし映画化までされたということで興味深々です。

何よりこの写真の瑞々しさには惹かれます。

ソール・ライター
※Bunkamura HPより。

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集だった。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションを巻き起こし、その後、展覧会開催や出版が相次いだ。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなる。
本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の200点以上の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展である。

4月29日よりBunkamuranにてスタートです。

写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと


縞模様の歴史

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