畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.4.12

フォントワークスとMonotype社が業務提携 CIとCPサイトをリニューアル


フォントワークスとMonotype社が業務提携を行いました。

具体的にはMonotype LETSというMonotype社のフォント9005種!が自由に使える新サービスがスタートするそう、先日FONT PLUSさんで拝見したたづがね角ゴシックもサービスに含まれるようです。

Webサイトもリニューアルされて、藤田重信さんほかフォントデザイナーの紹介やインタビューも載っていて見て楽しいサイトになっていました。

fontworks

フォントワークス
※新しくなったフォントワークスのCI。

フォントワークスさんにはいつもお世話になっておりまして、さらに飛躍される新しい業務提携はとても楽しみです。
できれば通常のLETSでも一部でいいのでMonotypeの書体が使えるようなってほしい。

フォントワークス エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB Truetype版


縞模様の歴史

関連記事

モリサワ

モリサワ新書体発表

日本を代表するフォントメーカーモリサワがA1ゴシックを含む17書体を今秋リリース予定です。

fontplus 資料

【レビュー】Fontplus 藤田重信さんのフォントの作り方

フォントワークスのフォントデザイナー藤田重信さんが登壇されるという事でこれは行かねばと思いソフトバンクテクノロジーが開催するセミナー、Fontplusに行ってきました。

hermann zapf

青山ブックセンター TypeTalks 第33回「映像・写真で振り返るヘルマン・ツァップさん」

青山ブックセンターのTypeTalks、第33回はヘルマン・ツァップさんについて小塚正彦さんと小林章さんが語るそうです。

源ノ明朝

Source Han Serif 源ノ明朝 7ウェイトを伴ってリリース

AdobeとGoogleの共同開発した源ノ明朝をヒラギノ明朝と比較してみました。

FONTPLUS DAY

FONTPLUS DAYセミナー Vol. 5[Webにおけるタイポグラフィ]

FONTPLUS DAYのVol.5が開講です。

typografia

typografia チェコの文字と印刷の雑誌

古書市で見つけた文字と印刷の雑誌です。 1980年だから35年ぐらい前の雑誌ですが雰囲気はもっと古い雑誌のように見えます。

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 ―ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 ―ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 が2017年3月3日(金)よりスタートします。

ヘルベチカブック

書体へのマニアへの誘い helvetica book

デザインをするしないにかかわらず知っている人が多いであろう書体ヘルベチカ、なんとなく知っているようで実は知らなかったり、ヘルベチカだと思っていた書体が実はヘルベチカじゃなかったりといろいろなことに気が

たづがね角ゴシック

【レポート】FONTPLUS DAYセミナー Vol. 7[欧文フォントの読み方] たづがね角ゴシック

先日いつも良質のセミナーをご提供してくださるFONTPLUS DAY Vol.7に行ってきましたのでレポートです。

テキスト至上主義社会

テキスト至上主義社会とフォントの役割

何かを伝える際に文字を介す事が増えたという事はおそらく日本人の国語力は史上最高になっているはず

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト