畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.4.6

松屋デザインギャラリー 1953企画展 読んで欲しいデザインの本


松屋デザインギャラリーにて「読んでほしいデザインの本」展が開催されています。

このギャラリーの存在全く知らなかったのですが、全体設計 深澤直人、ポスター 佐藤晃一 、売り場グラフィック 佐藤卓、売り場照明 面出薫という錚々たる顔ぶれが設計に参加しています。

日本デザインコミッティーメンバー
※松屋HPより

1953年に原研哉などが参加する日本デザインコミッティーのメンバーがセレクトした世界中の良いデザインを紹介しているそうで、デザイナーによるデザイナーのためのセレクトショップのような感じです。詳しくは日本デザインコミッティーのHPで。

日本デザインコミッティー

読んでほしいデザインの本

そして第733回!である今回は読んでほしいデザインの本ということで14日まで開催されているようです。デザインのツボを押してくれるような良本に出会えそうですね。

デザインの原型 日本デザインコミッティー


縞模様の歴史

関連記事

TOMATO gallery X

【レビュー】THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”

Tomatoの結成25周年を記念した、レトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビション「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”」に行って

オリンピックエンブレム

東京オリンピック2020 エンブレム選考3つの問題

昨年12月に〆切として行われたオリンピックのエンブレム公募ですがついに4つのエンブレムに絞り込まれたようです。改めて今回行われた一般公募の問題点が大きく3つあったことを振り返しって見ます。

Pring Gallery

ブラック ホワイト タイプ シングス ベルント・クーヘンバイザー コンテンツに文化的な付加価値を与える媒介者

白金にあるプリントギャラリーでクーヘンバイザーの展覧会が11月15日(日)まで開催中です。

貝殻荘

いろいろなショップカードのデザイン 8種

ショップカードのデザインです、今回は色付きと白地両方です。

WELEDA

良デザインのフリーペーパー 21選 新聞紙のようなもの、再発掘

久しぶりのフリーペーパーです、家を整理していたら出てきたものや銀座、二子玉川近辺で発見したものなどなかなかの量が集まりました。

文字詰め

欧文文字詰め 超入門編 ツメツメとアキアキ

デザイン=文字を組むというのが仕事の9割を占めています、文字詰めもただ詰めれば良いのではなく使いたい場所にあった文字詰めをしなければいけません、自分がデザインをする時どのようなプロセスで文字詰めをして

ガラパゴス化する印刷 装丁の力

最近デザインを志望している人に会うと本の装丁がやってみたいという人によく会います。最近は自分で製本して本を作るのがちょっとブームのような感じになっていてワークショップもよく見かけます。

nike

オリンピックロゴ一般公募について

一応世の中の隅の隅の方ですがデザインを生業として子を養い生活させてもらっているのですが、恥ずかしながら東京オリンピックのロゴが公募されているという事を知りませんでした。

成功する事を決めた

成功することを決めた 遠山正道

今店舗開発をしています。 ちょっと変わった業態で実現にかなり困難なハードルが山積していて、そんな中店舗のブランディングは並行してどんどん進めなければいけないのですが、なかなかそこに至れない。

装幀のなかの絵

装幀のなかの絵 有山達也

クウネルをはじめ様々なデザインを手がけているグラフィックデザイナー、有山達也さんのデザイン観が書かれている本書。

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト