畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.3.2

DRAFT 宮田識 仕事の流儀 やっぱりKindleより本なのか


最近煮詰まり気味でして、こういう時状況を打破するためにやっているのが「いろんな本を読む」です。

特に最近はビジネス系の本ばかり読むことが多かったのでデザイナーとして自分がやるべきこととか、一人の人間としてどう生きるべきなのかなとか考えるためにビジネス以外の本も読みたいなと思って読んだのがこちらです。

DRAFT 宮田識 仕事の流儀

スタンプカスタマイズやオリジナルのデザイン雑貨で有名なD-BROSを展開するデザイン事務所「DRAFT」の宮田識さんの本「仕事の流儀」です。

仕事の流儀というタイトルだけあって宮田さんの仕事との関わり方が書かれているのですが、宮田さんの言葉が力強く読んでて心地いいです。

仕事を選ばなきゃいけないとかクライアントと対等であるべきとか一つ一つの言葉が響いてきますが、この本を買おうと思ったのは本屋さんでその装丁を見たからです。

DRAFT 宮田識 仕事の流儀

その装丁とは、このカバーから本文が始まっている装丁で、これはネットで本を探している時やKindleで本を読んでいると絶対わからない。

DRAFT 宮田識 仕事の流儀

本を一冊読んだだけでは人は変わらないと思いますが、読むことと本を体験することで五感からデザインへの意気込みを感じ取れる本でした。

DRAFT 宮田識 仕事の流儀


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