畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2017.2.5

FONTPLUS DAYセミナー Vol. 7[欧文フォントの読み方] 小林章


過去何度か足を運ばせていただき、いつもためになるセミナーを無料!(有料でも良いです)で実施してくださっているFONTPLUS DAYのVol.7が2月22日にあります。

fontplus day

なんと今回のゲストは小林章さん!

小林さんといえばあのフルティガーと一緒に書体開発を行ったり、非デザイナーからデザイナーまで楽しめる書体の本を何冊もリリースしているなど一度はお話を伺ってみたかった書体デザイナーの一人。

詳しくはconnpassのFONTPLUS DAYにプロフィールがありますので下記ご参照ください。

FONTPLUS DAY Vol.7

今回のテーマは「欧文フォントの読み方」ということでフォントを通してどのような意識を読み手にもたらすのかというような内容のようです、下記FONTPLUS DAYより引用

イベント内容(小林章さんからのメッセージ)

英文などアルファベットで組まれた文章を読む側がどういうふうに読んでいるか、文章を読むときのプロセスを説明して、読み手に伝わりやすいフォントの選び方や文章の体裁、逆に伝わりにくいまたは違和感を感じさせる場合などについて解説します。 また、「読み方」は「意図を察する」というふうにも解することができます。情報を発信する側もフォントのデザインを選ぶことによって何らかの意図を伝えようとしているし、受け手がそれを正しく読み取ることで、ことばの持っている意味以上の豊かなコミュニケーションができると思っています。そういう話の会になればと思います。

楽しみですねー、最初の頃はイベントの発表があってから数日は定員に達してなかった印象ですが今回はあっという間に定員に達していました。

小林さんの本を読みながら予習していこうかと思います。

フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?


縞模様の歴史

関連記事

SLOW HOUSE

パンフレットデザイン9種 二子玉川 山梨 他

パンフレットを少し集めました、今回は旅行で行った山梨から富士山関係で少しと二子玉川近辺、他で少しです。

アンティークショップ ショップカード

東京蚤の市で見つけたアンティークショップのショップカード

東京蚤の市で集めた、独特のセンスで作られているショップカードを集めました。

国際展示場前

デザインの敗北、日本美意識の敗北 テプラ・ラミネート文化の勝利

デザインは本当に敗北しているのか考えてみました。

ISSEY

ISSEY MIYAKEとFashion Entertainmentから電子ペーパーで柄の変わるカバン

だFashion Entertainment がまた電子ペーパーを使った新しいファッションアイテムをパリコレで発表しました。

ブランド作りの教科書

小さな会社を強くする ブランド作りの教科書 岩崎邦彦

印刷会社のリブランディングに携わっています。低価格競争の激化する中、印刷会社に求められる事や印刷会社の価値とは、と考えていた時たまたま目にした本です。

typografia

typografia チェコの文字と印刷の雑誌

古書市で見つけた文字と印刷の雑誌です。 1980年だから35年ぐらい前の雑誌ですが雰囲気はもっと古い雑誌のように見えます。

iPod

アップルが本を作る Designed by Apple in California

あのアップルが本をつくったそうです。

バタフライスツール60周年

柳宗理 バタフライスツール 誕生60周年記念、企画展が開催

「BUTTERFLY STOOL 60th」が6月6日から金沢美術工芸大学 柳宗理記念デザイン研究所で開催されます。

graphis

graphis スイスの美しいグラフィック雑誌

書店に行くとつい眺めているだけで幸せになれそうな雑誌を手に取り買ってしまうことがあります。

学校・施設案内

構成・レイアウト・デザインで魅せる 学校・施設案内グラフィックス  

手に入れにくいパンフレット類の中でさらに秀逸なものを集めてさらに分類し、全体の構成案と訴求ポイントがわかるように大きな誌面で魅せてくれる、そんな日々の仕事に即戦力的にお役立ちなカンフル剤のような参考資

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト