畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2016.12.7

CITERA 街+大地


いわゆるファッションブランドの服を着ることがほとんど無いわりに、たまに服を買うときはブランドを気にしてしまいます。

ブランドと言ってもジーンズだったらリーバイスでジャケットだったらVETRA、コートならマッキントッシュでパーカーだったらループウィラーと質実強謙なものづくりをしているブランドに惹かれるのですが、そんな自分が久々に心惹かれるファッションブランドを発見してそれがCITERAです。

http://citera.jp/

CITETRAとはCITY(街)とTERA(大地)の造語だそうでアクティブトランスファーという現代におけるスピーディな移動を意味する言葉をコピーに掲げ服作りをしています。

なんとなくヒストリカルなのにハイテクで、機能性が詰め込まれた服は僕が若いころファッションブランドで好きだったファイナルホームを思わせるミニマル感があります。

CITERA

ボロボロになるまで着込んでいるループウィラーの創業者 鈴木諭氏とCITERAディレクターの永直樹さんがファッションプレスで対談しているのにも親近感がわきました。

ちなみにCITERAはオンラインのみの販売を進めており、まだ試していないのですが身長や体型、着方などを記入するとアドバイスがもらえるようです。

citera

アウターを一着買ってみたいですが真冬も使える温かさなのかが気になって買えない。。相談してみようかな。

ループウィラーLOOPWHEELER LWライト カーディガン


縞模様の歴史

関連記事

ramsophone

機能主義家電デザインの始祖 ディーター・ラムスに影響を受けたWebシンセ

ドイツ人のプロダクトデザイナー、ディーター・ラムスに影響を受けて造られたWebシンセがこちらの「Ramsophone」です。

白い表紙の本が増えている気がする、なんで?

近頃書店に行くとやたらと白い表紙を見かけます。以前はデザイン本でよく見た気がしますがデザイン本に限らず経済、一般書など至るところでよく見ます。

江戸から現代へ、漢字書体「真四角書体」がリリース

アイデアスケッチが江戸時代に生まれた漢字書体をスタイリッシュにリデザインした書体「真四角書体」をリリースします。

春の祭典

展覧会、ダンス等のフライヤー11選

紙モノ集めをしているといいモノが集まりやすいジャンルがやはりあるのですが、いいモノが集まりやすいのが展覧会や公演系です。

ひろがるデザイン

TOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCH 2016 GOOD DESIGN EXHIBITION

なんかやたら長いタイトルになってしまいましたがTOKYO MIDTOWNでDESIGN TOUCHが始まっていました。

TOMATO

THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”

3月12日から4月3日までパルコミュージアムとギャラリーXでデザイン集団TOMATOの結成25週年回顧展が開催されます。

stand九州

三越伊勢丹 ビームスのstand九州活版印刷「NINE LETTERPRESS

三越伊勢丹とビームス(BEAMS)が日本各地の魅力を再発見するプロジェクト「STAND九州」が、3月29日よりスタートします。

SALT & SOIL DELICATESSEN

良デザインショップカード 2015夏 渋谷

新しい街や久々に足を運んだ街では紙物の収穫が大きいです。 今回は渋谷近辺で収穫した物たち、白地ベースとカラフルなのを両方混ざっています。

国際展示場前

デザインの敗北、日本美意識の敗北 テプラ・ラミネート文化の勝利

デザインは本当に敗北しているのか考えてみました。

WIRED

2015年3月号のWIREDはデザイン特集。

WIREDで今回デザインが特集されるということでじっくり熟読してみました。

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト