畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2016.10.9

菊地成孔プロデュースの晩餐会 裸体の森へ ペペトルメントアスカラールとともに


ジャズミュージシャンで文筆家、美食家としても知られる菊地成孔さんがプロデュースする音楽の宴が催されるようです。

裸体の森へ

演奏と食事とお酒を全て一つ一つプロデュースされているということでその細かな内容は下記リンク先をご覧いただきたいですが、一人24800円という価格にもかかわらず、前述の全ての説明を読み終わった時の自分の感想は「行きてー!」。

http://www.motionblue.co.jp/special/naruyoshikikuchi/

ドレスコードもあるということで金額含め余裕を持った(あえて余裕のあるとは書きません)大人の遊び感がムンムン、マネの草上の昼食を彷彿とさせる、草上の夕食というネーミングからもその遊びが19世紀の貴族文化やエロチシズムを感じさせます。

あー、行きたい!けどこれは一人では行きたくない、一緒にこの饗宴を純粋に楽しめる教養があり欲望に純粋で楽しいおしゃべりができる人と行きたい。けどいける人が周りを見回して見当たらない。こんな時一緒に行ってくれる素敵なレディがそばにいればなぁ。

戦前と戦後


縞模様の歴史

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