畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2016.1.6

青山ブックセンター TypeTalks 第33回「映像・写真で振り返るヘルマン・ツァップさん」


あけましておめでとうございます、正月体調崩しているうちにあっという間に1週間経ってしまいそうです。本年もよろしくお願いいたします。

去年1年はアウトプットし尽くした1年だったので、2016年は意識的に貪欲にデザインの技術や知識、今後優れたデザイナーとして生きていくための知恵を身につけていこうと思います。

hermann zapf

そんなわけで最初に目をつけたのが青山ブックセンターのTypeTalksです、1月23日はOptimaやMac os標準装備フォントのZapfinoのフォントデザイナーで惜しくも2015年6月に亡くなったヘルマン・ツァップさんを、小塚正彦さんと小林章さんという偉大な書体デザイナーのお二人が映像と写真で語られるというものです。

hermann zapf

直接親交の会ったお二人なのでツァップさんのフォントに関する貴重なお話が聞けるチャンスだと思います。ご予約は青山ブックセンターのウェブからです。

フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?


縞模様の歴史

関連記事

FES WATCH

First Flight FES WATCH U Eインクで表情が変わる時計

Eインクでスキンが自由に変えられるFES WATCH U、かっこよすぎます。

macintosh SE

デザインとスピード 2014年秋編 1/2

時代を経てデザイナーの役割は変わってきたと思います。僕は特に紙媒体をメインに扱う仕事が多いのですが、ここ30年、20年、10年とデザイナーに求められる仕事の種類がどんどん増えてきた気がします。

成功する事を決めた

成功することを決めた 遠山正道

今店舗開発をしています。 ちょっと変わった業態で実現にかなり困難なハードルが山積していて、そんな中店舗のブランディングは並行してどんどん進めなければいけないのですが、なかなかそこに至れない。

ブランド作りの教科書

小さな会社を強くする ブランド作りの教科書 岩崎邦彦

印刷会社のリブランディングに携わっています。低価格競争の激化する中、印刷会社に求められる事や印刷会社の価値とは、と考えていた時たまたま目にした本です。

ramsophone

機能主義家電デザインの始祖 ディーター・ラムスに影響を受けたWebシンセ

ドイツ人のプロダクトデザイナー、ディーター・ラムスに影響を受けて造られたWebシンセがこちらの「Ramsophone」です。

POND-YA

良デザインショップカード13種 

今までショップカードはほとんど自分の足で探してましたが、今回は人にもらった物も一部混ざっています。京都のやつは京都旅行帰りの友人からのもらいものです。

装幀のなかの絵

装幀のなかの絵 有山達也

クウネルをはじめ様々なデザインを手がけているグラフィックデザイナー、有山達也さんのデザイン観が書かれている本書。

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125

腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125

本作りの企画案を立てているのですがなにか参考になる本ないかなーと青山ABCをぶらぶらしながら、結局いつものようにデザインコーナーに足が向き、いつの間にか手に取ってしまった本です。

boenkyo3

旅するエンサイクロペディア 望遠郷 装丁の参考書

海外旅行ガイドブックはたくさんありますが、中でも有名なのは地球の歩き方や個人旅行などでしょうか。他にもムック本や小型のarucoやコトリップなど特に女性をターゲットにした本がたくさんでています。

HYKE SNEAKER

紺と白のオブセッションとその解法

adidas originalsとHYKEのコラボアイテムが本日3月16日から発売されました。

書籍デザインのポスト

タイポグラフィーのポスト

お気に入りアイテムのポスト

デザイン理論のポスト