畑を耕すようにデザインの事を考えるデザイナーのためのマガジンPeeji(ペエジ)。

2014.3.19

デザインと大きさの関係性とプレゼン力

最近写真展覧会の空間デザインや設置などに関わっていました。

参考も兼ねて六本木でやっていたグルスキーの写真作品を見たり、展示に関わったりしていて今までより強く感じたのですが、物を見る時に大きさというのは印象のかなり大きな部分を占めるということです。巨大な体躯を前にすると圧倒的な威圧感というかプレゼンテーション能力を発揮します。

2014.1.29

ボーダー柄とはなにか「縞模様の歴史」

よくデザインで使われる模様でボーダー柄があります。
デザインのモチーフにボーダーを使おうと思った時に、ボーダー柄自体に何か意味があるのかなと思い調べてみました。参考にしたのは「縞模様の歴史 ミシェル・パストゥロー」。

2014.1.23

フラットデザインとスキュアモーフィズム

最近ipadアプリのUIをデザインしています。複雑なアプリではないのですがただ平面で考えるのではなく立体的に考えてデザインしなければいけないので面白いです。

2013.10.21

デザインのクリシェとアイデア スランプからの脱出

アイデアを出すのが苦手です。いろんなアイデアがポンポン出てくる人を見ると感心します。アプリなんか見ててもよく考えるなーと思うことが多いです。

2013.9.13

デザインの色使いと建築

僕はデザインで色を使うのが苦手です、いやもしかしたら苦手というよりあまり好きじゃないのかもしれません。でもたくさんの色をうまく組み合わせたりする事が出来る人を見ると羨ましくなります。

2013.6.14

デザインと黄金比 ル・コルビュジエのモデュロール

黄金比をモデュロールという独自の解釈で体系化し、実際の作品作りに役立てた筆頭といえばル・コルビュジエでしょう。

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